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Shine a Light [music life]

 上野動物園にハダカデバネズミを見に行って盛り上がった日の午後、六本木ヒルズでRolling Stonesの映画「Shine a Light」を見て別次元の盛り上がりをしてきた。

 監督は、僕的には「タクシードライバー」の、今的には「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシアメリカで公開された時のTrailer(予告)を見て、半年前から日本での公開を心待ちにしてたやつだ。

 日本の公式サイトのTRAILER →私を押して。 はっきり言ってつまらない。先にこれを見てたら行かなかったかもしれない。「Some Girles →私を押して 」のvideo clipも途中でぶち切れてるし。【#・∀・】 

 アメリカの公式サイト(もう無い?)にあったTRAILER →私を押して。 映画の雰囲気を見事に伝えてる。どう、見に行きたくなってこない?

P1040999.JPG 

 アメリカ版TRAILERの4分の3ぐらいのところ、映画では真ん中あたり、光の中から「悪魔を憐れむ歌 Sympathy for the Devil」を歌いながら出てくるところが最高にかっこえ~。☆☆☆☆☆

 今までいろいろ音楽ものの映画を見てきたけど、ベスト1だね。♪(*'-^)-1☆

 今回ののライブ、いつものスタジアムではなく、この映画のためにスコセッシ監督の提案でキャパ2000ぐらいの劇場でやった。そのため客との一体感がすごい。ヾ(≧∇≦*)ゝ

 おかげでRolling Stonesの、ミック・ジャガーのどこがすごいかがよく分かったよ。ついでに言っとくと、マンガ「のだめカンタービレ」を生徒に借りて読んでる(現在18巻)ので、それも力を貸してくれた。v(^-^)v

 ミック・ジャガーは指揮者なんだ。その動きに他のメンバーもコーラスもプラス隊もそして観客もみんなが興奮し、静まり、歌い、そしてまた興奮する。劇場全体がオーケストラになるんだよ。それをミックが全身で指揮する。そこに映画の観客も加わる。なんという幸せ!(^ε^)♪

 それをやるミックはもちろんすごいが、それを狙って劇場でライブをやらせたマーティン・スコセッシもさすがにすごい、スゴイ凄い

 この空間全体の一体感、指揮者の魔法だ!フルトベングラーだ!トスカニーニだ!

 ん、分かんない?じゃミルヒーだ!ビエラだ!それも分かんない?じゃぁ一万歩譲ってカラヤンだ(←たいして好きじゃない)

 若い頃のストーンズはパフォーマーで、もちろんそれに観客は酔いしれたわけだ。この映画のパンフレットにも「シャーマニズム( →wiki )」とあるけど違うな。指揮者だよ。会場全体がミックに完全に意識的にコントロールされてる。それがものすごくGroooooooovy!

 平均年齢64歳のロック魂を見て力がわいてきた。ライフが3つぐらい回復したよ。[黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][失恋][失恋][失恋][失恋] やる気の足りない受験生、成績が伸びなくてへこんでる受験生にも見せたい感じ。僕はDVDが出るまであと2・3回見に行きそう。^^


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